ストレス解消の方法にのんびり!を有効にするために罪悪感をすてる。

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ストレスって言葉は、あまりにも一般的に使われていますよね。

ストレスって精神的にも身体的にも良くない!って誰もが思っている事ですよね?ストレスと聞くとどう思われますか?

恐らく、イライラして時間に余裕がなく、心にも余裕がなくて疲れ果てているイメージを持つと思います。

 

こんな時「のんびりする」という対処は効果的なのか?!

実は必ずしも”そうだ”とは“言い切れない場合があるのです。なぜなら罪悪感がが邪魔をして神経や体の芯までやすめないからです。

かつての私もこれを繰り返し2度ほど、本気で体調崩した経験があるのですが、そこは別の機会にお話しするとして。

あなたは真面目で、物事を効率的に進めることが「理想的」だと思われているはずです。そして、周りが働いているのに自分だけのんびりするのは落ち着かない。とつい思ってしまう。もしくは、休日は有意義に過ごすべきである。時間がもったいない!と思う。

こういったことから、のんびり体や意識を休めようと時間を取ったはずなのに、実際はちっとも休んだ気がしない。

なんで?!

その正体は罪悪感。休もうと思っていたのに、家にいて横になってても家事が気になる。仕事が頭から離れない。。家族に病気でもないのにサボってると思われそう。あれも、これもやりたいと思ってるのに進まないまま。

こう言う自分を責めてしまう癖は、世間一般で言われる、頑張ってる人が偉い。からくる、休む=サボり=悪い みたいな方程式から来ていませんか?

「罪悪感」が身体と神経を休める邪魔をしてしまうのです。”必要以上”の罪悪感、これも老化脳。ねばならない!や、こうあるべき!、で自分の求めるものを阻害してますから、体や細胞やいろんなところに影響を与えてしまいます。

本来自分の時間って、自分で配分を決め使っていけるもの。誰にでも同じように肉体のある現実では、一日は24時間。

その時間を何を受け入れるか?どんな思考でいるか?で使い方と、使った結果の出かたが違ってきます。では、どのようにしたらのんびり休めるのか?!

<<のんびりすることは、今の自分に必要なこと。悪いことではない。という思考を植え付けてしまうこと。>>

なんじゃそりゃ?って聞こえてきそうですが、「○○は、悪いこと」という固定概念って、私たちの無意識の部分に以外に深く根付いています。

いろいろな場面で発動され、悪いことをしたくない優しいあなたの「悪い人、嫌な人と思われたくない」感情と結び付けて行動につなげます。だから休もうと思っているのに、悪いことな気がしてゆっくりできない。となりがちなのです。

あなたが感じる必要なことを信じる。固定概念が邪魔するとせっかく決めた「のんびりする時間」が効果を発揮しないんです。

  • 罪悪感を取っ払う。
  • のんびりする。という事に時間を使うと決める。

そうすると、実際に病気などでなければ、時間取ったつもりなのに疲れがとれない。とはなりにくいはずです。

私は実際に30代前半で入院手術をするまで、子供の頃から何十年も体が弱く、軽い風邪程度を繰り返し寝込んでいました。メンタル面の弱さもプラスされ、罪悪感でゆっくりできず長引かせていたからです。

私が大人になって老化脳を手放し始めるまでは、毎年のように病院での年間の医療費が一人で10万円前後でした。今は風症状などでの病院通いもほぼなくなりました。

病気のほうに話がそれてしまいましたが、のんびり休むことに対して、罪悪感を取っ払う。時間をのんびり休む事に使う!と決める。と、のんびり時間を有効に使えるというお話でした!

 

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