日光浴で免疫力パワーアップ!細菌やウイルスにも効果的なビタミンDを皮膚で生成。骨粗鬆症を予防しよう

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大変!80歳現役バリバリの洋裁仕事の母が腰骨折‼

転んでもないのに突然、立てなくなった母。

車で数分のところに住む義父母。ある朝突然電話が鳴りました。

「お母さんが立てんごとなったけん病院に連れてって」義父からの電話。

聞くと普通に生活してて、しゃがんだ瞬間‘’ズンッ‘’という感覚のあと気がつけば倒れており、何が起きたか分からなかったと言うんです。

骨粗鬆症であることが判明して入院。年齢の割に歩く筋肉は衰えていなかったのか、コルセット装着での退院までは、1か月弱でしたが、2年間の自己注射をする事になりました。

因みに入院中、同じ年代の骨粗鬆症患者さんも多く、リハビリの先生にウオーキングのおかげで筋肉があり歩行に安定感があると褒められていました!

軽い運動はやはり大切ですね。

母はこの日まで現役で洋裁の仕事をし、男の子二人を育て上げたワーキングウーマン!

交際範囲こそ広くはないですが、若い頃は山登りをしており、ここ数年は特にスポーツはしていませんでしたが、ご近所さんとほぼ毎日ウオーキングをしててまさかこんなことになるなんて夢にも思いませんでした!

現代では過度なダイエットや生活習慣の変化により、20代でも骨粗鬆症になるケースもあるのだとか。

もう年だから仕方が無い!と何もしない老化脳を育てる前に、予防に目を向け脳内リフォーム、考え方の免疫力も高めていきましょう!

*老化脳についての過去記事はこちら

歳とともに低下する骨量

 

骨粗鬆症とは、骨強度が低下し骨折しやすくなっていること。20歳くらいまで骨量は増加し、後は年齢とともに減少すると言われています。

骨を強化するにはカルシウムが必要と言われますよね。血液中にカルシウムが不足すると、骨を溶かしカルシウムを血液に取り込もうとします!だから骨がすかすかになってくるんですね。ポキッと折れる!というより特別なことはしていないのにクシュッと潰れる!ように折れるケースが多いのだとか。

このカルシウム!とても耳なじみがある栄養素。あなたも積極的に摂取してきたかもしれませんね。しかし吸収率がとっても低いのだそうです。

骨は昼間古い骨を壊し、夜新しい骨を作っています。なので夕食にカルシウムをとれるのが理想的。

ただし前述したように単体では吸収されにくいため、吸収を助けてくれるものが必要なのです。

 

カルシウムの吸収を助けるのがビタミンD

ビタミンDはカルシウムの血中濃度を高めてくれる、つまり吸収率をあげてくれるので合わせて取りたい成分です!食品では

  • キノコ類~しめじ、干ししいたけ、きくらげなど
  • 魚介類~イワシ、サケ、サバ、サンマ、ブリ、マグロ、アンコウなど
  • 他では卵黄や、チーズ、バター

ビタミンDは油脂に溶けやすいためキノコ類は油で炒めたほうが、吸収が良いとされています。

しかしビタミンDは食品でとれるだけではないのです。

日光浴をすることで人体で合成できるんですって!人間の体ってホントに不思議ですよね^^

夏なら10分~30分程度、冬なら1時間くらい日光浴するといいですよ。

美容では敵に思える紫外線も適度に浴びるのは健康的に有効なようです。手のひらからでもいいので工夫していきたいですね。過度な紫外線防止策もこの観点からは少しみなおしてもよいのかも!

母は毎日一時間以上ウオーキングをしていたため、筋肉はある程度鍛えられていましたが、歩いていたのは夕方や夜の時間帯。

仕事も室内でしたので日光浴がほとんどできておらず、カルシュウムの摂取ビタミンDの摂取、産生が不足していたのかもしれません!

私も紫外線の皮膚への影響を気にしていましたが、アウトドア派ではないので少し日光浴を意識する思考に変換しようと思います。

免疫力アップも期待

ビタミンDは細菌やウイルスを殺すカテリジン」と言う"タンパク質"を作らせる働きがあると言われています。

適切な免疫抗体の産生を促し免疫力をもパワーアップさせてくれるビタミンD。

カルシウムと併せて積極的に食事で摂取、日光浴と適度な運動も取り入れていきましょう。

サプリメントで補う方法もあると思いますが、過剰摂取などの弊害もありますので日頃の生活スタイル、栄養バランスなど念頭に置いておいた上で検討したほうが良いかな?と個人的には思っています。

まとめ

骨粗鬆症の予防

  • カルシウムを取ろう…小魚、ひじき、わかめ、のり、小松菜、青梗菜など(夕食時が効果的)
  • ビタミンDを取ろう…キノコ類、魚介類、チーズなど
  • 日光浴をしよう…1日、夏10分~30分、冬1時間程度
  • 軽い運動で筋肉も維持しよう

かつての私は根っからの老化脳気質で、年だからとか、自分には無理とか、この栄養素を取るべきなのに習慣づかない自分はダメだとか!

まあ、びっくりするくらい”出来ること”に目を向けない人間でした~^^

20代や30代の頃から表情も乏しく、笑ってても目が笑ってない。とか言われる始末(笑)

有効な情報も捉え方次第では行動も変われば持続具合も、効果も半減しちゃいます。

出来ない、やらない老化脳。仕方が無いと諦め何もしない思考から、できることに目を向ける考え方と行動で若さを持続させちゃいましょ^^

いつまでも美しくあるために自分に最適な予防で骨粗鬆症にならないようにしましょうね。

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